基本の計算方法

ライフパスナンバーの計算は、小学生の足し算だけでできます。生年月日の数字をすべてバラして、足す。二桁になったら、また桁を足す。一桁になるまで繰り返すだけです。

例: 1992 年 4 月 30 日生まれ
1+9+9+2+4+3+0 = 28
2+8 = 10
1+0 = 1 → ライフパスナンバーは 1

出た数字の意味は、各ナンバーの解説記事 (例: ナンバー 1) で読めます。

大事な例外。11・22・33 は止める

ひとつだけ、大事なルールがあります。計算の途中で 11・22・33 が出たら、それ以上足さずに止める。この 3 つは「マスターナンバー」と呼ばれる特別な数字だからです。

例: 1980 年 11 月 2 日生まれ
1+9+8+0+1+1+2 = 22 → ここで止める。ライフパスナンバーは 22
(2+2 = 4 まで足してはいけない)

マスターナンバーの意味はマスターナンバーとはで、22 の詳しい解説はナンバー 22 の記事でどうぞ。

計算ミスを防ぐ「分けて足す」方式

一気に足すと、桁の見落としが起きがちです。おすすめは、年・月・日を別々に還元してから合計する方式。

  • 年: 1+9+9+2 = 21 → 2+1 = 3
  • 月: 4 = 4
  • 日: 3+0 = 3
  • 合計: 3+4+3 = 10 → 1+0 = 1
この方式には、もうひとつ利点があります。途中で出た「日」の数字は誕生数として別の意味を持つ (詳しくは誕生数の記事) ので、一度の計算で二つの数字が手に入るのです。※流派により、分けて足す方式と一気に足す方式でマスターナンバーの出方が変わる誕生日があります。両方試して 11・22・33 が出るなら、その解説も読んでみてください。

よくある質問

数秘術の全体像は数秘術とはでどうぞ。

西暦と和暦、どちらで計算しますか?

西暦です。数秘術は西洋生まれの体系のため、1995 年のように西暦 4 桁で計算します。和暦 (平成 7 年) で計算すると別の数字になってしまうので、ご注意を。生まれ年の西暦があいまいな方は、先に西暦を確認してから計算してください。

計算したら 10 や 20 で終わりました。どうすれば?

10 や 20 はマスターナンバーではないので、さらに桁を足します。10 → 1+0 = 1、20 → 2+0 = 2 です。止めてよいのは 11・22・33 の 3 つだけ、と覚えておけば迷いません。最終的に手元に残るのは、1〜9 のどれか、または 11・22・33。それがあなたのライフパスナンバーです。